中国からこんにちは-40男のJUNKレポート ※一部エロ有

29

ハート・オブ・アジア─台湾が世界に誇るもの

ガイドブックが取り上げない台湾の魅力 「近くて、あったかい台湾に行こう」  こんな謳い文句で台湾を特集する雑誌が、近頃は掃いて捨てるほどある。  旅行専門誌はもちろん、女性誌でも台湾テーマはもはや定番。ちなみに冒頭に紹介した見出しは日本が誇るゲイ雑誌『BAdi(バディ)』のものである…

アダルトグッズ業界で 妖光を放つダークヒーローたち

海を渡ったオナホールの誕生秘話 ─シリコンを使って女性器を型取り、細部までリアルに再現したオナホールを作った。ついてはこのオナホールのモデルとなる女性を探して欲しい─  そんな仕事の依頼を受けたことがある。今からだいぶ前、かつて筆者がアダルトの仕事に携わっていた頃の話だ。  ちな…

スピリチュアル界の名もなき奇人たち

編集部のアイドルだった彼女は ある日、突然スピに目覚めた  -子宮浄化サロン、始めました-  かつての部下から届いた一通のお便りには、そんなことが書かれてあった。  差出人はもともとアルバイトとして編集のお手伝いをしてくれていた若い娘さん。しばらく消息不明になっていて、そういえばあの…

『トリップアドバイザー』がお薦めするアジアのベスト・オブ・ビーチに行ってみた

旅行口コミサイトで味わった苦い経験  アジアNo.1リゾートアイランド・タオ島。そんな謳い文句に心揺るがされる人は、きっと多いと思う。  誰が決めたNo.1か?   これ、ご存知の方も多いと思うが「トリップアドバイザー」という世界で最も有名な旅行口コミサイトが毎年発表しているランキングで…

極私的・心に残る言葉(外国人編) -20代フィリピーナ/黒人のゲイ/中国人留学生-

 ひとつの言葉が、心を動かす。  「Yes,we can」とか「I shall return」なんていう大仰な言葉でなくとも、ふと耳にした誰かのひと言がずっと頭から離れず、その人の一生を左右する…なんてことが、たまにある。  だいたい記憶に刻まれる言葉というのは、自分の心をざっくりえぐるような痛みを伴う…