中国からこんにちは-40男のJUNKレポート ※一部エロ有

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騙されても、ぼったくられても …それでも愛して止まないカンボジア

 次の休みは、どこへ行こう?  カレンダーを見るたびに、ついそんなことを思案してしまう旅行好きの皆さん。「もしまだ訪れたことがないのなら…」という前提付きではあるものの、おすすめしたい国がある。それは、アンコール遺跡を戴く歴史ある王国であり、アジアで最も発展が目覚ましい国のひとつ…

伝説の色事師“ラッシャーみよし”が教える「痴的」な生き方

 人間には生まれ持った「器」というものがある。  残酷だが、これは紛れもない事実だ。仕事や趣味、人付き合いにいたるまで、上手くいく人はやはり何かしら才能に恵まれているものだ。  では、努力や学びに意味がないのかといえば、それもまた否である。  われわれ凡人にとって、有り余る才能を持…

なぜ日本には女性首相が生まれないのか? ─アジアとの比較でみる女性リーダー論─

■女性リーダーと民主主義  日本では、女性の社会進出をはかるものさしとして、しばしば政治の世界がやり玉に挙げられる。先進国の中で女性議員の割合は最低レベル。新内閣が誕生する度に、ひな壇に並ぶのは脂ぎったオヤジばかり…日本はなんと保守的な「男根社会」であることよ、というわけだ。成熟…

未知の言語で祈りを捧げる中国人たち-中国の地下教会に行ってきた-

 中国のキリスト教には「方言祷告(ファンイェンダオガオ)」というものがある。  直訳すれば「方言による祈り」。そう聞くと、その土地に根ざした言葉でお祈りをするものとイメージされる方が大半ではなかろうか。  しかし、これは日本でいえば、京都弁や博多弁でイエス・キリストに祈りを捧げるよ…

「ぬこ星人」中国を侵略す!

 猫、またの名を「喵星人(ミャオシンレン=ぬこ星人)」。  それは遠い宇宙からやってきた地球外生命体であり、モフモフの外見で人類の心を掴みながらも、密かに地球征服のチャンスを狙う可愛くも恐るべき異星人なのである──!  そんな馬鹿な…とお思いの方。これは筆者の妄想でもなんでもなく…

ハート・オブ・アジア─台湾が世界に誇るもの

ガイドブックが取り上げない台湾の魅力 「近くて、あったかい台湾に行こう」  こんな謳い文句で台湾を特集する雑誌が、近頃は掃いて捨てるほどある。  旅行専門誌はもちろん、女性誌でも台湾テーマはもはや定番。ちなみに冒頭に紹介した見出しは日本が誇るゲイ雑誌『BAdi(バディ)』のものである…

アダルトグッズ業界で 妖光を放つダークヒーローたち

海を渡ったオナホールの誕生秘話 ─シリコンを使って女性器を型取り、細部までリアルに再現したオナホールを作った。ついてはこのオナホールのモデルとなる女性を探して欲しい─  そんな仕事の依頼を受けたことがある。今からだいぶ前、かつて筆者がアダルトの仕事に携わっていた頃の話だ。  ちな…

スピリチュアル界の名もなき奇人たち

編集部のアイドルだった彼女は ある日、突然スピに目覚めた  -子宮浄化サロン、始めました-  かつての部下から届いた一通のお便りには、そんなことが書かれてあった。  差出人はもともとアルバイトとして編集のお手伝いをしてくれていた若い娘さん。しばらく消息不明になっていて、そういえばあの…

『トリップアドバイザー』がお薦めするアジアのベスト・オブ・ビーチに行ってみた

旅行口コミサイトで味わった苦い経験  アジアNo.1リゾートアイランド・タオ島。そんな謳い文句に心揺るがされる人は、きっと多いと思う。  誰が決めたNo.1か?   これ、ご存知の方も多いと思うが「トリップアドバイザー」という世界で最も有名な旅行口コミサイトが毎年発表しているランキングで…

極私的・心に残る言葉(外国人編) -20代フィリピーナ/黒人のゲイ/中国人留学生-

 ひとつの言葉が、心を動かす。  「Yes,we can」とか「I shall return」なんていう大仰な言葉でなくとも、ふと耳にした誰かのひと言がずっと頭から離れず、その人の一生を左右する…なんてことが、たまにある。  だいたい記憶に刻まれる言葉というのは、自分の心をざっくりえぐるような痛みを伴う…