中国からこんにちは-40男のJUNKレポート ※一部エロ有

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スピリチュアル界の名もなき奇人たち

編集部のアイドルだった彼女は ある日、突然スピに目覚めた  -子宮浄化サロン、始めました-  かつての部下から届いた一通のお便りには、そんなことが書かれてあった。  差出人はもともとアルバイトとして編集のお手伝いをしてくれていた若い娘さん。しばらく消息不明になっていて、そういえばあの…

『トリップアドバイザー』がお薦めするアジアのベスト・オブ・ビーチに行ってみた

旅行口コミサイトで味わった苦い経験  アジアNo.1リゾートアイランド・タオ島。そんな謳い文句に心揺るがされる人は、きっと多いと思う。  誰が決めたNo.1か?   これ、ご存知の方も多いと思うが「トリップアドバイザー」という世界で最も有名な旅行口コミサイトが毎年発表しているランキングで…

極私的・心に残る言葉(外国人編) -20代フィリピーナ/黒人のゲイ/中国人留学生-

 ひとつの言葉が、心を動かす。  「Yes,we can」とか「I shall return」なんていう大仰な言葉でなくとも、ふと耳にした誰かのひと言がずっと頭から離れず、その人の一生を左右する…なんてことが、たまにある。  だいたい記憶に刻まれる言葉というのは、自分の心をざっくりえぐるような痛みを伴う…

“子宮起動マスターキー”を持つ男」・山田鷹夫が教えるモテの超極意

「死ぬまでセックス」を体現する男がいる。 山田鷹夫、68歳。新潟の山奥でひなびた暮らしを送りながら、快感を世の女性たちと分かち合うべく時に全国各地を行脚する性の伝道師である。  一見、というかどう見ても怪しげなルックスとは裏腹に、彼の身辺からは女性の姿が絶えることがない。  そこには…

【閲覧プチ注意】女子よりも、女子らしく…女性にも感じて欲しいレディボーイ(オカマち…

ニューハーフと10年付き合ったある先輩の話  地元の先輩に、ニューハーフの娘と10年付き合っていた人がいた。  それって、どういう感じなのかしら。当時まだ20代で世間知らずだった自分にはニューハーフなるものがいまいちピンと来ず、先輩からいろいろ聞き出そうと試みたが「いやーハハハ」などと…

ハードコア・中国人クリスチャンは中華の大地で神の国を夢見る-中国の地下教会に行って…

クリスチャンの信仰心は受難によって磨かれる  イスラエルの米大使館、エルサレムに移転決定。  もう昨年のニュースではあるが、世界の多くの人々がトランプ大統領を批難する中、当時自分の周囲にはこの一件を拍手喝采で称える人々、というかチャイニーズの皆さんがやたらと多かった。キリスト教右…

長生きしたかったらセックス・パートナーを借りなさい-豊かな性生活で不老長寿を手に入…

 南米・ボリビアの首都ラパス。そこに、不老不死の研究に生涯を捧げる日本人セックス・サイエンティストがいる。  理学博士・関邦博、人呼んでドクター関その人である。潜水学から量子生物学まで専門分野は多岐に渡り、水中のノーベル賞といわれる「トライデント金賞」を東洋人として初めて受賞した…

日本凋落を、誰よりも悲しむアジアの日本語学習者たち【アジアン・レポート】

せっかく学んだ日本語が、ある日、何の役にも立たなくなる 「日本いい国強い国、世界に輝く偉い国」  などと言ってアジアの盟主を自認し、世界に戦いを挑んだ挙げ句、コテンパンに敗れ去った戦前の我らがニッポン。もう二度と戦争しまいと心に誓い、奇跡的な復興を遂げて再びアジアに君臨したが、あ…

「生まれてきて、今が1番幸せだ」 と思える人生のために -40歳から始める国際恋愛のスス…

**メンヘラ女子とクズ男。  あるカップルが教えてくれたこと**  出版社で働いていた頃、職場にMさんという先輩がいた。ビジュアルは一見して懲役帰りのチンピラ系、でも一度として怒った顔を見たことがないほど心優しい人だった。そのMさんと自分の共通の友人に「タカ」というこれまた懲役ヅラの奴…

驚愕の0.00ミリ…「液体コンドーム」を試す勇気があるか!? -中国のSEX事情-

世界の性を知ると、日本におけるそれとの差に驚くことが多いものだが、特に中国は「マジで?」のレベルがひと味もふた味も違う。今回はそんな中国で流通している知る人ぞ知る「薄さ0.00mmのコンドーム」の実態に迫った。 果たして我が国はGDPに次いでコンドームの薄さでも抜かれてしまうのだろうか? …